俺が会社をクビになった理由ランキングTOP5
会社をクビになるって、普通の人にとっては一大事だろう。
でも、俺にとってはただの通過点。
今だからこそ笑えるが、当時は色んな意味で地獄だった。
今回は、そんな俺のクビエピソードを ランキング形式 で紹介していく。
社畜として生きるのが辛い奴は、ぜひ俺の失敗を反面教師にしてくれ。
第5位:仕事の覚えが悪すぎて無能認定
「仕事は慣れれば誰でもできる」と思ってたが、そんなことはなかった。
俺は基本的に 物覚えが悪い。上司や先輩から何度も同じことを教えられても、数日後には忘れる。
自分ではメモを取っていたつもりだが、いざ見返すと意味不明な暗号になっていた。
結果、上司からの評価は 「あいつ、言ったことをすぐ忘れる無能」 に確定。
「やる気ある?」
いや、ないけど。
ミスをするたびに信用がどんどん落ち、最終的には 「あいつ、いない方が仕事がスムーズに進む」 という評価に。
気づいた時には 完全なお荷物扱い だった。
第4位:正社員に嫌われすぎて社内で孤立
会社というのは、仕事ができるかどうかよりも 社内の人間関係 の方が大事だったらしい。
俺は、無駄話や飲み会が 大嫌い だった。
昼休みはスマホをいじり、業務時間も淡々と仕事をこなすだけ。
その結果——
- 上司「お前、やる気ないのか?」
- 同僚「協調性なさすぎじゃね?」
- 先輩「何考えてるかわかんねーよ」
完全に 社内の異物 扱い。
しかも俺を嫌っていた正社員が、上司に 「あいつ、チームの雰囲気悪くしてます」 と告げ口。
こうなるともう終わり。俺は 仕事の評価以前に「性格が悪い奴」というレッテル を貼られてしまい、クビの決定打になった。
第3位:2時間寝坊で大炎上
社会人として 遅刻はNG だということは知っていた。
でも、俺の体はそのルールに適応できなかった。
ある日、超重要なプレゼンの日に2時間寝坊。
目覚めた瞬間、スマホには 上司からの鬼電とLINEの嵐。
「終わった……」
猛ダッシュで出社したが、すでに 会議は終了。
しかも俺の遅刻のせいで、取引先との商談が破談寸前。
上司はブチギレ。
「お前のせいで、会社に何百万の損害が出たんだけど?」
知らんがな。
結局、これが決定打になり、俺は 「信用できない奴」 という烙印を押され、リストラ候補に。
たかが2時間寝坊で人生が変わるとか、社会って厳しすぎないか?
第2位:原価表を取引先に送信して会社に損害を与える
これが発覚した瞬間、 上司の顔が青ざめた。
俺は、取引先に見積もりを送る仕事を任されていた。
しかし、うっかり 原価表(会社の仕入れ価格や利益率が丸わかりの機密情報) を添付して送信。
数分後、取引先からのメール。
「これ、御社の原価ですか?」
あっ……(察し)。
上司に報告すると、開口一番 「ふざけんな!!!!」 と怒鳴られた。
会社は大慌てで取引先に謝罪し、なんとか事態の収拾を図ったが、もう遅い。
当然ながら俺の評価は 「会社に損害を与えた無能」 に確定。
このミスが致命傷になり、クビが現実味を帯びてきた。
第1位:客先で寝る(クビの決定打)
そして 最もヤバかったのがコレ。
クライアントとの打ち合わせ中、俺は 睡魔に負けた。
気づいたら 意識が飛んでいた。
目を開けると、クライアントが ドン引き した顔でこっちを見ている。
上司は焦りながら 「申し訳ありません!!」 と必死に謝罪。
俺は寝ぼけた頭でこう思った。
「あれ?何の話してたっけ?」
この瞬間、俺は 「社会人失格」の烙印を押され、即クビ候補 に。
上司は後日、「お前、もう無理だわ」と呆れ果て、俺のクビは確定した。
ランキング外:その他の細かいやらかし
TOP5には入らなかったが、俺のクビを後押しした小さなミスも紹介しておく。
- 社内チャットで悪口を本人に誤送信
「〇〇さんマジ無能」と書いたつもりが、間違えて本人に送信。
即座に謝罪するも、次の日から 完全無視 されるようになった。 - 有給を取りすぎてサボり認定
体調不良(という名の二度寝)で有給を取りまくっていたら、「お前、働く気あるの?」と人事に呼び出される。 - 備品を壊しまくる
社用パソコンを落ちて画面を割れた。座っただけで会議室の椅子の脚が破損。プリンターが勝手に故障する。
会社が俺に向いてなかっただけ
こうして振り返ると、俺がクビになったのも当然だったのかもしれない。
でも、そもそも 会社というシステムが俺に合わなかっただけ だろう。
「組織の歯車になれない奴はダメ」と言うが、そんな歯車になるくらいなら、クビになった方がマシだ。
会社に馴染めず苦しんでるお前ら——
それ、お前らが悪いんじゃない。会社が悪いだけ だぞ。

念のため言っておくが
身バレ防止でいくつか改変してるぞ
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