病院キャンセル料導入でナマポ民終了のお知らせ。メンクリ狙い撃ち、始まる

最近また「自己責任論」を振りかざしてる奴らが湧いてるけど、2026年6月の厚労省ルール改正、あれ完全に“弱者狩り”ですぞ。しかも笑えないレベルで露骨。今までは「まぁ予約飛ばしても注意されるくらい」だった世界が、とうとう金まで毟り取りに来る時代。しかもターゲットは明らか。メンタルクリニック通い、生活保護、発達、鬱、不安障害、この辺。社会のレールから外れた連中をさらに締め上げる流れ。見えてる奴には見えてる話なんだよなぁ。

俺も幾度となく予約ぶっちしてきた側の人間だから分かる。朝起きられない。外出る気力ない。人間に会いたくない。電話すら無理。

そういう状態の奴に「無断キャンセル料5500円です^^」とか請求してくる時代。

終わってる。

目次

「患者都合」の便利ワードで全部押し付ける構造

まず今回の制度改正、表向きは「医療機関の損失対策」とか綺麗事を並べてるわけですぞ。だが実態は違う。病院側が“損したくないから弱い患者に圧をかける”仕組みが正式に許可されたって話。

しかも条件を見ると実にいやらしい。

条件内容
事前同意「説明しましたよね?」で終了
対象前日・当日キャンセル、無断キャンセル
適用施設完全予約制クリニック
金額3300〜5500円など病院判断

これ、普通の会社員なら「まぁ払うか」で終わる。でもナマポ民やメンクリ通いは違う。5000円って普通に致命傷なんだよ。1週間の食費飛ぶレベル。そこに「自己管理できないお前が悪い」論をぶつけてくる。いつもの流れ。

しかも“急病や災害は除外”とか書いてあるけど、メンタル不調って大体「証明不能」なんですぞ。起きられない。希死念慮。パニック。全部「自己都合」に変換される。便利すぎる魔法の言葉。「患者都合」。いや怖すぎだろ。

メンクリ通院勢を狙い撃ちしてるのバレバレ問題

そもそも予約ぶっちが多いのってどこか。歯医者?美容外科?違う違う。圧倒的にメンタル系ですぞ。

なぜなら通院してる奴がそもそも“正常運転できない人間”だから。朝になって急に無理になる。外出恐怖。対人恐怖。希死念慮。これを一般人は理解できない。だから「サボり」「甘え」で処理される。

そして病院側も最近は露骨。予約システム導入、SMS通知、事前クレカ登録。完全に“逃がさない設計”になってる。医療というよりサブスクですぞ。藁。

しかも面白いのが、普段は「精神疾患への理解を〜」とか言ってる連中が、金の話になると急に冷酷になるところ。「キャンセルは他の患者の迷惑!」とか言い出す。出た出た。正義マン。

いやいや、お前ら散々「心の病に寄り添う社会」とか言ってたじゃん。結局“金にならない患者”は邪魔ってことだろ。綺麗事の仮面が剥がれただけ。

「予約を守れ」は健常者思想そのもの

そもそも予約という文化自体が、健常者中心社会の押し付けなんだよなぁ。

「何日の何時に来れますか?」
「はい」

この約束を1週間後まで維持できる前提。普通に考えて異常ですぞ。未来の精神状態なんて分からん。だが社会はそこを理解しない。「約束しただろ?」で終わり。

つまり今回のキャンセル料導入って、“健常者基準に適応できない人間への罰金制度”なんですぞ。

しかも厄介なのが、医療って本来「助ける側」だったはずなのに、今や“管理する側”になってること。薬漬け、予約管理、支払い督促。完全にシステム。

そのうち「服薬できなかった罰金」「遅刻ペナルティ」まで始まるぞ。いや冗談じゃなく。海外の悪い制度ってだいたい数年後に日本へ来るからな。

「病院にも事情がある」論、情弱すぎ問題

ここで絶対湧くのが、「でも病院も経営が〜」って擁護する奴。いや知らんがな。

だったらまず製薬会社と医療利権の話しろよっていう。何兆円動いてると思ってんだ。結局しわ寄せを一番弱い患者に押し付けてるだけ。

しかも面白いのが、こういう制度って必ず“反論しづらい層”から始まるんですぞ。ナマポ。精神疾患。非正規。独身。孤立者。声が小さいから。

逆に金持ち相手には絶対やらん。VIP患者に「無断キャンセル料5500円です!」なんて強気で言える病院あるか?無い。結局、取れる相手から取るだけ。

そして大衆は「ルールだから」で思考停止。洗脳完了。藁。

今後さらに加速する“管理社会”

俺は前から言ってるけど、これからの日本は“予約と監視”の国になる。

  • マイナ保険証
  • 通院履歴管理
  • オンライン決済
  • 無断キャンセル記録
  • 信用スコア化

全部繋がってる。陰謀論とか笑ってる奴、10年後に泣くぞ。既にスマホ一つで行動履歴取られてる時代なのに、まだ「便利になった〜」とか言ってる羊ばっか。

病院キャンセル料も、その第一歩。従順な奴隷だけを優遇し、脱落者からは金を取る構造。これが本質。

しかも怖いのは、一般人がそれを支持してること。「迷惑だから当然!」とか言ってな。自分が鬱になった瞬間に同じ目に遭うとも知らずに。

結局、社会は“余裕のない人間”を排除したいだけ

メンタル不調って、本来は社会構造の問題でもあるんですぞ。長時間労働、低賃金、孤独、監視、競争。だが全部個人責任にされる。

その結果、
「通院しろ」

「予約守れ」

「守れないなら金払え」

これ。地獄ループ。

しかもナマポ民なんて、ただでさえ世間から敵視されてるからな。「税金で病院行ってるくせにキャンセルするな!」とか言われる。いやいや、そういう精神状態だから通院してるんだろうが。脳みそ空っぽかよ。

だが世間は理解しない。なぜなら“正常であること”を前提に世界が作られてるから。そこから外れた瞬間、自己責任。冷酷社会ですぞ。

そのうち呼吸にも課金されるぞ

今回の制度改正、単なるキャンセル料の話じゃない。

「管理できない人間は罰金」
「弱者から回収」
「医療のサービス業化」

この流れそのもの。

しかも多くの奴らは、自分が弱者側に落ちるまで気づかない。会社辞めて、鬱になって、外出できなくなって、初めて理解する。「予約を守れない」ってどういうことかをな。

まぁお前らも気をつけろよ。今は他人事でも、社会なんて一瞬で転落するからな。俺みたいに“真実”が見えてる側はとっくに察してる。働け働け言ってる連中ほど、いざ壊れた時に何も残らん。プギャーw

モチベーションのためにブログランキング参加してます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次